いちごジャムを作りました。
2025年5月18日の日記
けふは前から作ろうと思っていた,いちごのジャムを作りました
きっかけは実家の棚から出てきた,3年前に賞味期限切れ🌀のいちごの缶詰。
まあ,缶詰だし,メーカーさんは絶対推奨しないと思いますけど,問題ないと思います。
シロップもたくさん入っているし,これでジャムを作ることにしました。
といって,やはりいちごが足りないので,1パック買い足して使います。最初からスーパーでいちごを買ってジャムを作る場合,2パック使うのがよいらしいです。
作り方はネットに出ているので,そのままです。
砂糖は大体,いちごの質量の60%くらいが目安だそうです。今回,グラニュー糖を150g使いました。また,ペクチンが入っていると色がよいらしいので,レモンの絞り汁を少し,混ぜておきます。
この状態で,冷蔵庫でひと晩,寝かせました。こうするといちごの水分が出てきて,煮汁になります。
まずはシロップと,いちごから出た水分だけを煮ます。沸騰したらいちごを入れます。散々,あくが出る,と書いてあるのですが,そんなに出ませんでした。
とろみが出たら,煮沸した瓶に入れて完成です。食べてみたら,初めて作ったのに,なかなか甘くて美味しかったです。嫁はんビックリでした。
鍋はこの前,amazonで買った琺瑯製のミルクパン。ぴったりでした。ステンレスだと焦げ付きやすく,避けた方がよいそうです。
瓶は昨年,ロンドンへ行ってGAIL'sで買ったジャムの空き瓶。
iruchanは海外に行ったら,必ずジャムをお土産に買って帰るのですが,ちょっと変わった果物のジャムもあったりするし,誰かにあげても喜ばれるし,何より美味しいので,いいお土産だと思います。
なぜか,わんちゃん
が店の中をじっと見ていました........。
さすがは動物愛護の国らしく,店頭に飼い主が犬をつないでおけるよう,留め具が設置してありました。それに,わんちゃん用に飲み水も用意してありました。
わんちゃんはとてもおとなしく,飼い主さんが戻ってくるのを待っていました
。あとでクロワッサンのお下がりがもらえるかも......。


この記事へのコメント
色々来し方を思い返しているうちにこちらに辿り着きました。
川口放送局の件ですが。
「どこかに隠蔽放送所の入口があるはずですが,2001年8月に調査された後,埋め戻されたようです。」
私の実家は近く、幼少期は放送局の周囲は今と違って出入り自由でした。
然し乍ら、放送局に徒に入ってはならないとキツく言われていました。
年上の従兄弟たちと、日暮れまで過ごしていました。
桜の木に登ったり、石の台座に腰掛けたり。
春はつくしやよもぎ、のびろを抜いたり。秋はどんぐり拾いでした。
ある時何かの入り口を従兄弟に教えられて入って見ようと子どもらで探検した記憶があります。
坂というかアップダウンのある盛り上がったところを滑り降りた場所に、鉄の扉がありました。
明かり一つない暗さ、土埃、何かの瓶らしきガラス製品があちらこちらに落ちており。奥に行くことなく、怖くなってすぐ帰った記憶があります。
大正生まれの祖母が言っていた防空壕ってこれかあと当時は思いました。
後で話して、そんなところに入ってはいけないと叱られた記憶も。
私が生まれる以前に亡くなった祖父は戦時中は何かの通信係でした。
それが仰っておられた入り口なら、確かに分かりづらい場所ではあります。
そうでしたか,昔は出入り自由だったのですか。こういう広い空き地は子供達のよい遊び場だったでしょう。
私も一昨年,春の公開の時に中に入らせていただき,それらしき遺構があるのは確認しましたが,どうも隠蔽放送局は埋め戻されたらしいので,私が見つけたのは水槽か何かの跡のようで,違うようです。
お祖父様もとてもお詳しい方のようで,ぜひ,お話を伺いたかったです。
どうもありがとうございました。またお立ち寄りいただければ幸いです。